講座情報

ロジカルシンキングⅡ

ロジカルシンキングⅡ width=

回数
3ヶ月間 全6回
内容
このクラスではロジカルシンキングの定着とパワーアップをはかるとともに、新たな使い方を学びます。
対象
ロジカルシンキング基礎を終了された方。または同等の力をお持ちの方。
詳細はお問い合わせください
受講要件
(1)クラスをいっしょにつくっていただける方
講師から受身に吸収するのではなく、クラスメートとともに積極的に学んでいこうと思われる方をお待ちしています。
(2)出席と準備の時間を確保できる方
クラスに4回以上出席、課題に取り組む時間を6時間/回(週に3時間)確保してください。ご本人のみならずクラス全体の成果に大きく影響しますので、準備はとても重要です。
(3)PCメールが使える方
課題のやりとりなどに専用メーリング・リストを使います。
受講料
6万3千円(消費税込み。早割あり。申込受付後、振込先をご連絡します)
講師
高橋俊之

ロジカルシンキングⅡ カリキュラム例

第1回 メカニズムを押さえる

ロジカルシンキングIの最後で扱った「メカニズム」の捉え方を強化するため再度取り組みます。ものごとが起きるメカニズムを押さえることで、スムーズにことを進めたり、変化を容易に起こすことが出来ます。「柔よく剛を制す」につながるメカニズムをつかむ力を高めます。

第2回 本質を押さえる(常識にとらわれない考え方)

本質を押さえた思考を出来ると、普通では出てこない斬新なやり方が見えてきたり、最小限のコストで最大限の効果を上げられるようになります。この回は身の回りのものごとを使って本質を押さえるコツを学びます。

第3回 論理の構造をつかむ(よい決断と説得成功のカギ)

ロジカルシンキングIで扱った「論理の構造」のつくり方を強化するため、再度取り組みます。指示がいつも的確な人、わかりやすく話をする人、説得力のある人の共通点は、自分の話(論理)を構造化できているということです。この方法を振り返ることにより定着とパワーアップをはかります。

第4回 解釈する(考えるアート)

ロジカルシンキングの中でも特に「アート」と言えるのが、この「解釈する」ことです。人々がなんとなく感じているが言葉に出来ていないことを明らかにするのも解釈の力。所定の課題の他、CDWで扱った「自分が本当にやりたい仕事は何か?」をテーマにしてさらに掘り下げることも可能です。

第5回 生産的に議論をする

生産的に議論をする仕方について実戦を通して学びます。特に、まわりが必ずしも論理的ではない中でも生産的に議論を導いていく方法を学びます。

第6回 複雑な問題を解決する

複雑な問題の解決は、論理思考を大いに活用できるところです。たくさんの知識がなくとも、考える力を駆使することで問題の本質に迫り、解決策を編み出すことが可能です。この回は各自が選んだ社会的イシューを用いながら複雑な問題についての考え方を学びます。


ロジカルシンキングⅡ 2012年4月期ご案内

日時
4月期は休講となります。次回の開催が決まり次第、こちらのページでご案内します。

クラス案内

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