ロジカルシンキング基礎・ロジカルシンキング中級・発想力養成講座
第1回 メカニズムを押さえる
ロジカルシンキングIの最後で扱った「メカニズム」の捉え方を強化するため再度取り組みます。ものごとが起きるメカニズムを押さえることで、スムーズにことを進めたり、変化を容易に起こすことが出来ます。「柔よく剛を制す」につながるメカニズムをつかむ力を高めます。
第2回 本質を押さえる(常識にとらわれない考え方)
本質を押さえた思考を出来ると、普通では出てこない斬新なやり方が見えてきたり、最小限のコストで最大限の効果を上げられるようになります。この回は身の回りのものごとを使って本質を押さえるコツを学びます。
第3回 論理の構造をつかむ(よい決断と説得成功のカギ)
ロジカルシンキングIで扱った「論理の構造」のつくり方を強化するため、再度取り組みます。指示がいつも的確な人、わかりやすく話をする人、説得力のある人の共通点は、自分の話(論理)を構造化できているということです。この方法を振り返ることにより定着とパワーアップをはかります。
第4回 解釈する(考えるアート)
ロジカルシンキングの中でも特に「アート」と言えるのが、この「解釈する」ことです。人々がなんとなく感じているが言葉に出来ていないことを明らかにするのも解釈の力。所定の課題の他、CDWで扱った「自分が本当にやりたい仕事は何か?」をテーマにしてさらに掘り下げることも可能です。
第5回 生産的に議論をする
生産的に議論をする仕方について実戦を通して学びます。特に、まわりが必ずしも論理的ではない中でも生産的に議論を導いていく方法を学びます。
第6回 複雑な問題を解決する
複雑な問題の解決は、論理思考を大いに活用できるところです。たくさんの知識がなくとも、考える力を駆使することで問題の本質に迫り、解決策を編み出すことが可能です。この回は各自が選んだ社会的イシューを用いながら複雑な問題についての考え方を学びます。



