リーダーズビジョンワークショップ
目標が明確になった時の日本人はすごい
敗戦や災害後の日本の復興を見ると「目標が明確になった時の日本人はすごい」と感じます。しかし今難しいのは、問題ばかりたくさん見えて、目標、つまりビジョンが見えないことです。そこでこのクラスでは15年後に
・我々の親たちも
・自分たちも
・子どもたちも
「日本は良くなった」と言えるビジョン(未来図)とアクションプランを考えます。またこのために必要な基礎知識を獲得します。
第1回 日本の問題の全体像をつかむ(インタラクティブ・レクチャー)
累積財政赤字、年金破綻、医療破綻、教育崩壊、格差拡大など、日本は大きな問題に直面していると言われています。しかしどれが重大あるいは緊急なのか、また互いにどう関わっているのかはあまり理解されていません。そこでこれらについて、全体像とそのメカニズムを捉えます。
第2回 世界から学ぶ(インタラクティブ・レクチャー)
第1回でカバーした課題について、よく話題に上るあの国はどうなっているのか、スウェーデンとアメリカを中心に取り上げて実情とその本質を探ります。
第3回 日本人の価値観とその強み&弱みを知る(ディスカッション+まとめ)
ただ他国のまねをするのではなく、日本人の良さを活かし、弱さを補完することでよい結果が得られます。そのためにはまずおのれを知ること。ディスカッションから日本人の価値観とその強み&弱みを引き出します。と同時に、自分自身の価値観を探ります。
第4回 15年後の未来図をつくる(ワーク+シェア+フィードバック)
第3回までを踏まえて各自が関心の強い領域で、社会の未来図(15年後、こういう社会であって欲しい)を考えます。またそれをシェアしながら、よりクリアな絵にして行きます。
第5回 続15年後の未来図をつくる(ワーク+シェア+フィードバック)
第4回でつくった未来図の完成度を高めるとともに、それをどう実現するか、実現に何が必要かを考え始めます。また、自分自身の関わり方を考えていきます。
第6回 資源の確認とアクションプラン(ワーク+シェア+フィードバック)
自分の持っている資源を棚卸する一方、調達が必要になるものを確認します。また各自のニーズと資源の情報をすりあわせます。コラボレーションの可能性も見えてくるかもしれません。
実際の講座の内容は?場の雰囲気は?受講で得たことは? 『受講ノート』では、リーダーズビジョンワークショップを受講された方々の感想や、受講時にとったノートなどを公開しています。
- 回数
- 6回
- 対象/受講要件
- 本クラスは、下記にあてはまる方に来ていただくことで、ご本人にとってもクラス全体にとっても実りの多いクラスになると考えています。
(1)リーダーおよび次世代リーダー
企業トップ、ミドル、公的機関、NPO、その他のネットワーク(非公式含む)等でリーダー的役割を果たされている方。および次世代リーダー。
(2)社会に笑顔を増やしたいと考えておられる方
このクラスでは第一の目的を社会に笑顔を増やすことに置きます。経済の発展はその一つの重要な手段ということになります。
(3)出席と準備の時間を確保できる方
クラスに4回以上出席、課題に取り組む時間を3時間/回程度、確保してください。ご本人のみならずクラス全体の成果に影響しますので準備はとても重要です。
(4)Facebook、その他WEBが使える方
課題も含めてやりとりにFacebook、WEBでのファイル共有、メーリングリストなどを使います。 - 受講料
- 通常12万6千円のところ、4月期は「日本を元気に!」キャンペーン価格として10万5千円になります。(消費税込。早割あり。申込受付後、振込先をご連絡します)
- 講師
- 高橋俊之
リーダーズビジョンワークショップ 2012年4月期ご案内
- 日時
- 4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23 隔週土曜日 全6回
16:30-20:00(3時間30分) - 定員
- 12名。満席になり次第締め切ります。
- 申込
- 4月期クラスは受付を締め切りました。次回開講のスケジュールが決まり次第、当ページにてご案内します。
●「自分が日本を変えられる!とは思っていないけど、どうにかならないのかなあ、と漠然と思うことがある方。いろんな職種の参加者と、15年後の日本を堅苦しくなくdiscussionしたい方。」──30代 女性 内科医
●「今、話題の消費税増税。TPP。賛否慮論。でも、いまニュースでながれているものは、かみ合ってないと感じていませんか? そんな方にお勧めいたします。しっかりと論点をつかんで、もっと身近に20年後をいろいろな人と語り合いながら、イメージがビジョンに変わっていくそんな経験が得られます。」──40代 男性 金融 業務企画
●「日本の市場、お客様を対象としたビジネスをリードする立場にある人に是非受けてほしいです。 なぜなら、私達のビジネスは、個別のビジネスだけで成り立つものでなく、ここで学ぶような、大きな環境変化と切っても切り離せないもであるし、ビジネスリーダーとしてこの状況を打開する道もきっとあると思うからです。」──40代 女性 外資系小売業執行役員




