目からウロコの発想力養成講座
「発想力が必要なのは、わかっている!
でも、発想力なんて、持って生まれた才能なんじゃないの?」
いいえ
発想力は、訓練することで身に付くスキルです!!
「発想力」とは、「無」から「有」を生むマジックではありません。当たり前のように見えているもの、解決なんて無理だと思われていた問題・課題を、バラして、ハカって、つなげてみることで、皆が取り出せていないことを『発見する』ことがビジネスで求められている発想力なのです。

なんのへんてつもない 紙コップ、
なぜこのような形なのか考えた事がありますか?
バラして、ハカって、つなげてみれば、100年間、変わらない紙コップの形の秘密がわかりますよ。
発想力には、ずば抜けた才能は必要ありません。
正しい方法で訓練をすることで、身につけることができるのです。
そして正しい方法で訓練し、身につけた発想力は、あなた個人だけでなく、あなたのチームを強くすることが できます。
あなたも、あなたとあなたのチームを強くする「発想力」を、手に入れてみませんか?
- 回数
- 全1回
- 内容
このクラスではマインドをリセットするエクササイズを通して、新しい目でモノを見る方法、アイデイアを生みやすくするための手法を学び、ヒラメキ力、発見力、発想力を鍛えていきます。
例:コンサルタント会社の入社試験問題、フェルミ推定エクササイズ、エスノグラフィーなど
また身近なビジネスの改善・解決、時事問題の解決を通して、個人とチームの発想力を鍛えていきます
- 対象
- 1) ヒラメキ力・発見力・発想力が欲しい人
2) Facebook、その他WEBの使える方
連絡・クラス資料配布のため、facebook、メーリングリスト、WEBでのファイル共有などを使います。
<こんな人にお奨めです>
勉強は得意!与えられた仕事もこなす! でも、新しいアイデイアがなかなか出てこないという人。アイデイアチックなことは浮かぶのだけれど、それを説得・実行するのがちょっと苦手な人。(受講生の感想へはこちら) - 講師
- 清水 泉
監修: 三谷宏治
講師からのメッセージ:
プライベートも仕事も、心豊かに自分の思い通りに生きていきたい。これが、私の考える力の源です。どうやって自分のやりたいことを実現していくか? どうやって人を説得・納得・巻き込んでいくか? もっと楽しい方法はないか? 何か新しい発見はないか? もっと効率的な方法はないか? まさに日々これ思考です。
そのおかげで留学先では、通常5年かかって取得するB.A. とM.B.A.を3年半で取得、同大学院からただ一人、米国大手コンサルティング会社に採用されました。帰国後に勤めた化粧品メーカーでは、残業と休日出勤が慣習のようになっていることに愕然。私の部署だけは、定時終了、残業なし、休日出勤なし、会議は30分以内を実現。支持されました。SCHOOL OF 未来図もそんなスタイルの一環です。
そして2009年、発想力の第一人者、三谷宏治氏と出会い、意気投合。三谷氏という心強い協力を得て、この講座ができあがりました。ぜひ考えることのおもしろさと可能性を体験しにいらしてください。そして発想力を自分のものにしてください。 - 受講料
- 31,500円
- 定員
- 12名
カリキュラム
Ist section
*★ バラして、ハカって、つなげてみよう! *
私 たちの生活には、たくさんの*「発 想」*が あふれています。ipadの ような最新機器はもちろん、紙コップやペットボトルのような日常品にいたるまで、さまざまなアイデイアが詰まっています。身の回りの 事例をバラして、ハカって、つなげることで、*発 想がどのような手順、どのような方法によって生まれたのか*を 学びます。
2nd section
*★ 正しい目でモノを見る力をつけよう!*
役 に立つはずの常識や知識が、問題の本質を見る目をにごらしてしまっていることがあります。人間の脳、常識、経験のメカニズム学び、 発想の妨げになっているニゴリを取り除きます。
3rd section
*★**地頭を鍛えて、発想力の訓練方法を学ぼう!***
「駅 のホームにある自動販売機の売り上げを伸ばすには、どうすればいいですか?」
「日 本には、ピアスは何個あるでしょうか?」
*コ ンサルテイング会社の入社問題、エスノグラフィー手法、フェルミ推定エクササイズ *で 地頭を鍛えて、日々降ってくる一見解決不可能な課題もコンスタントに解決できるよう鍛えます。
*★**個人とチームの発想力で問題を解決しよう!***
実 際のビジネス課題に近い問題を、ステップを踏んで解決に導き、個人とチームの発想力で問題を解決する方法を学びます。
目からウロコの発想力養成講座 2012年4月期ご案内
- 日時
- 4月期は休講となります。次回の開催が決まり次第、こちらのページでご案内します。



