是枝 崇さん
きっ かけは未来図に通っていた上司が会社で英語の絵本を読んでいるのを見かけたことです。それまでの英語はTOEICで600ちょっとくらいでしたが、人事に移るので英語の必要性は高まることはわかっていました。聞いてみると、理にかなっていそうだし、おもしろそうだったので参加してみました。
最初の半年で実感できたのは、ニュースや映画の英語が以前よりわかるようになってきたことですね。そして特によかったのが続けられたこと。英語を使うって今でも疲れるんですが、クラスだと楽しくて、仕事で疲れたからクラスで復活しよう!という感じでした。今では部内の早口な外人とも、仕事でなんとか意思疎通ができるくらいになっています。
印象に残っているのは、最上級クラスでE1グランプリという英語での演芸大会を企画した時のこと。わりとおとなしめの人も引っ張り出せたりして、英語だけ でなくコミュニケーションやチーム作りについて学ぶことが多くありました。
有賀 圭さん
海外はよく行っていたので挨拶や簡単な会話はできたのですが、文法が全くダメで深い話はできていませんでした。そこでたまたま友人から紹介され、文法を学ばなくとも文法が身につくというのが半信半疑ながらもうれしかったので参加することにしました。
とは言いながら、本を読んでいて単語だけでなく何がどうなっているのかわからなくなるという壁にぶつかりました。そこでアドバイスを受けて、動詞を押さえて構造(誰が、何を、どうした)をつかみ、状況をイメージしながら読むようにしたら、単語が少々わからなくともおおまかな内容がわかるようになってきました。
また深い話をするには日頃から考えていることが必要だとわかりました。その意味で、本、映画、クラスで話したことは楽しく考えたり世界を広げるよい機会になりました。また、やさしい単語だけでも順序だてて説明すれば言いたいことを伝えられるとクラスを通して体験できました。



