講座情報

未来のために鍛える 英語のシャワー

子どもが言葉を覚えるように、
自然な方法で英語のシャワーを浴びながら、
使える英語を楽しく身につけます。

講座の特徴

何年も英語を学んでいるのに、英語を使えない。これじゃあいけないと英会話教室や教材に何十万円もかける。でも、道で困っている外国人に話しかけられると、しどろもどろだし、自分から話しかけるなんてとんでもない。これっておかしいと思いませんか?

英語の勉強で大変な思いをした人も多いようです。強烈な苦手意識やアレルギーを植え付けられてしまった人もいます。でも、子どもの頃に、日本語という言葉を覚え始めた時は、そんな難行苦行ではなかったはず。それどころか、とっても楽しく、自然なことだったのでは?

大人になって英語を覚えるのは、まっさらのこどもが初めての言葉を覚えるのとは確かに違います。でも、コミュニケーションの道具を身につけることには変わりありません。 楽しくて自然な学び方をすれば英語は必ず身について、あなたのトモダチになります。これが「英語のシャワー」の考え方です。

学び方の特徴

01 ことばの自然な学び方で学ぶ

日本人ならば誰でも日本語は使えます。その習得方法は、言葉にたくさん接するうちに自然とつかんでいくというもの。文法など教わらなくとも「..は」と「..が」を使い分けるなど高度なことまで学んでしまいます。英語のシャワーではこれと同じように、やさしい本などから英語にたくさん触れ、英語をそのまま使える(=日本語を介さない)ようにしていきます。

02 英語をそのまま受け止める用意をする

おとながこどもと違うのは、日本語を知っていること。このため日本語と発音も文法も違う英語に、素のまま接することができません。そこで英語のシャワーでは二つのことをします。一つには発音(特にリズム)を最初にマスターしてしまうこと。「言えると聞こえる英語耳」を作り、英語の吸収率を飛躍的に上げていきます。もう一つは、「英語の構造」をマスターしてしまうこと。考えなくても正しいリズムと構造で言えるレベルにしてしまいます。この一見スパルタに見えるメソッドを、楽しくやってしまうのが、英語のシャワー10年のこだわりです。

03 その人に合った学び方をとる

多くの人に共通する課題がある一方で、それぞれの課題や適した学び方があります。英語のシャワーには4クラスしかありませんが、その中では各人に合った学び方を取っていきます。たとえばそれぞれの好みと英語のレベルに合った本を選ぶこと、各自のペースで読書や発音練習を進めていくこと。音の得意な人は音感を活かし、読書の好きな人は読むことから伸ばしていくといったこともあります。

クラス案内

基礎クラス音クラスファーストアウトプット(FO)クラスセカンドアウトプット(SO)クラス