講座情報

スキルを高める 英語のシャワー

高橋 俊之  TOSHI TAKAHASHI

26才でMBAに留学するまで海外在住経験はゼロ。しかし受験英語には大学入学まで絶対の自信を持っていた。ところが友人宅に遊びに来ていた外人と簡単なやりとりも出来なかったことに愕然。生の英語に触れることをスタート、いろいろ試行錯誤する。その成果もあり、ミシガン大学MBAをHigh Distinction(トップ10%)で修了。

その後、ひょんなことから多読・多聴の英語学習法を、第一人者の酒井邦秀氏から知り共鳴。「なぜ日本人が英語を出来ないか」を踏まえた英語のクラスを2001年から清水(音、SOクラス講師)とともにつくりあげ、現在に至る。「本当は自分がこのクラスを受けたかった」とか。

清水 泉  IZUMI SHIMIZU

幼少のころから、自宅に多くの外国人が出入りしていたことから英語アレルギーは全くなく、父親のNY赴任にともない自然に留学。渡米後の1ヶ月、毎日、Sitcom(連続もののコメディドラマ)を見続け、ひたすら本をタイプしつづける独自のシャワーを浴びた結果、日常会話には不自由しなくなった。大学もDean's Listに乗る成績で卒業。MBAも飛び級で1年で獲得。

帰国後、あまりに多くの日本人が英語を話せないことに驚愕。「学び方に問題があるのでは?」と疑問を持ち、自称「中学で英語はオチこぼれた」現役高校3年生を相手に独自の学習法で教えたところ、夏休みの2ヶ月間で成果があがり、みごと希望大学に合格。 同じような疑問を持っていた高橋(基礎、FOクラス講師)とSCHOOL OF 未来図の前身でもある「英語のシャワー」を2001年に立ち上げ、現在に至る。