考え抜かれた作戦とネットワークが未来を拓く
やりたいことが現実から離れているほど、実現は難しいものです。しかし一歩一歩進めていくための作戦を考え抜くことができれば、実現に大きく近づきます。多様な人材の集まったネットワークを持っていると、その可能性はさらに上がります。
未来図作戦会議では、参加者が自らのテーマを持ち込み、ロジカルシンキングを駆使して未来に向かう作戦を立てます。遠い未来とは限りません。
・難しい営業案件や社内提案の説得方法を検討
・転職や社内公募への具体的な作戦立案
・未来図(長期的なプラン)の更新とアクションプランの立案
など長短期両方検討可能です。ビジネスでないテーマも持ち込み可能です。
現実を持ち込み、鍛えながら知を結集して、未来に進んでいく。
「未来図作戦会議」には、3つの特徴があります。
能力アップと現実の前進の一石二鳥
未来図作戦会議は参加者が現実に取り組みたいテーマを持ちこんで行われます。たとえば「経験のない職への転職をどうやって成功させるか」「新しいシステムの導入を客先経営陣に納得してもらうには」「農業を半分やりながら会社勤めも半分するキャリアを築くには?」「インパクトのある内定者会合を行いたい」「家の改築で意見がぶつかっている父親を説得したい」等々。これらをクラスで考え、具体案まで落とし込むことで、能力アップと現実の前進の一石二鳥を狙います。
クラスメートの作戦立案を支援しながら力をつける
未来図作戦会議には毎回、5名程度までのメンバーが課題を持ち込みます。他のメンバーはクラスメートの課題をいっしょに考え、自分の得意領域から知恵を提供します。これにより、様々な状況に対応できる思考力、実戦的知識、そしてネットワークがつくられていきます。
三つの結果を出すファシリテーション
未来図作戦会議のファシリテータは、メンバーの持っている知恵を最大限活かすこと、考える力を鍛えること、そして有効な具体策を出すこと、という三つの役割を担っています。このためトレーニングや実ビジネスにおいて、こういった経験を豊富に持つファシリテータが進行を担当します。

