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■クラス/基礎クラス・音クラス・ファーストアウトプット(FO)クラス・セカンドアウトプット(SO)クラス
何年も英語を学んでいるのに、英語を使えない。これじゃあいけないと英会話教室や教材に何十万円もかける。でも、道で困っている外国人に話しかけられると、しどろもどろだし、自分から話しかけるなんてとんでもない。これっておかしいと思いませんか?
英語の勉強で大変な思いをした人も多いようです。強烈な苦手意識やアレルギーを植え付けられてしまった人もいます。でも、子どもの頃に、日本語という言葉を覚え始めた時は、そんな難行苦行ではなかったはず。それどころか、とっても楽しく、自然なことだったのでは?
大人になって英語を覚えるのは、まっさらのこどもが初めての言葉を覚えるのとは確かに違います。でも、コミュニケーションの道具を身につけることには変わりありません。 楽しくて自然な学び方をすれば英語は必ず身について、あなたのトモダチになります。これが「英語のシャワー」の考え方です。
01 ことばの自然な学び方で学ぶ
日本人ならば誰でも日本語は使えます。その習得方法は、言葉にたくさん接するうちに自然とつかんでいくというもの。文法など教わらなくとも「..は」と「..が」を使い分けるなど高度なことまで学んでしまいます。英語のシャワーではこれと同じように、やさしい本などから英語にたくさん触れ、英語をそのまま使える(=日本語を介さない)ようにしていきます。
02 英語をそのまま受け止める用意をする
おとながこどもと違うのは、日本語を既に知っていることと、従来の英語教育を経ていること。その先入観が、英語に素のまま接することを邪魔してしまいます。そこで英語のシャワーでは英語をそのまま受け止める用意をしていきます。たとえば、日本語と全く違う、英語の発音(特にリズム)を最初にマスターしてしまう。すると英語の吸収される率がぐっと上がります。また、訳さず、辞書も引かずにどうして英語が学べるのか、どうすると吸収率が上がるのか理解することで英語がそのまま入りやすくします。
03 その人に合った学び方をとる
多くの人に共通する課題がある一方で、それぞれの課題や適した学び方があります。英語のシャワーには4クラスしかありませんが、その中では各人に合った学び方を取っていきます。たとえばそれぞれの好みと英語のレベルに合った本を選ぶこと、各自のペースで読書や発音練習を進めていくこと。音の得意な人は音感を活かし、読書の好きな人は読むことから伸ばしていくといったこともあります。

