もし、「これからどんな仕事をやっていきたいですか?」、あるいは「自分らしいキャリアとは何ですか?」と尋ねられたらどう答えますか?
日本人の多くにおいてまず一つ言えるのは、「自分がどういう仕事をやっていきたいのかをわかっている人が少ない」こと。小さい頃から「やりたいこと」よりも「やるべきこと」を優先するよう教えられ、いつの間にか「やりたいこと」を封印してしまった人が多いようです。しかし、やりたいことに取り組んでいる人は楽しそうなのはもちろん、力の伸びも全然違います。これはもったいない。
もう一つ言えるのは、「やりたいことはわかっていても、無理だとあきらめている人が多い」こと。確かにたとえばエンジニアでずっと来た人がマーケティングをやりたいと思っても、普通は「経験がないと..」となるでしょう。あるいは自分でビジネスを始めたくとも「食べていけるのか?」と二の足を踏むのも自然です。しかし自分の強みを知り、それを踏まえて戦略を立てることで、不可能が可能になることも珍しくありません。
キャリアデザインワークショップではまず、自分の本当にやりたいことを「見える化」します。ついで、それを自分の強みや世の中のニーズと照らし合わせながら、キャリア戦略に落とし込んでいきます。
ワークショップだから、できる
このワークショップでは、いろいろなワークを実施して、普段考えていない自分の思い、考えを整理しながら、全3回を通して一人一人キャリアの未来図を考えて頂きます。
また、一緒に参加する人は、言わば仲間、同士。回りの人から意見、アドバイスをもらうこと。これもワークショップだから、できることの一つです。
是非、自分自身と向き合い、様々な価値観から新しい視点も持って「自分らしい未来図」を作成して下さい。

