学ぶこととは本来、楽しいものだと僕らは考えています。新たに何かを出来るようになるうれしさ、「へぇぇぇ~」と知的好奇心を満たすもの、美しいものを知った時の感動。こういった楽しさを体験して、学ぶことの楽しさを思い出してもらえたら、うれしいと考えています。
もちろん、ただ楽しいだけではありません。ちゃんと使える力、しかも長いこと使える力をつける場でありたいと考えています。
そしてその力を使って、自分と社会の未来をつくる人たちを生み出したい。未来と言っても別に大げさなものでなくてよいと思います。むしろ単に「より多く」「より大きく」ではない時代に来ているのかもしれません。重要なのは、自分やまわりの人たちが本当の意味で「豊か」であるために必要なことを考え、少しずつでも実行して行けることだと思います。SCHOOL OF 未来図は、そのために学び、ネットワークをつくる場でありたいと考えています。
少子化、物あまり、グローバル競争、ぎりぎりまでの合理化――厳しい時代と言われます。街を行く人々の表情も硬く、うつむき加減です。しかし、この行き詰まり状況こそ、やり方を根本的に変えるチャンスだと思います。
画一的でお仕着せの「成功」ではなく、自分がイキイキできる「未来図」を見つける、その場しのぎのノウハウではなく、ホンモノの思考力と実行力を身につける、誰の役に立っているのかわからない競争を続けるのではなく、必要とされているが難しいことの実現方法を見つけ出す。
そんな人たちのためのベースキャンプが、SCHOOL OF 未来図です。
楽しければ吸収率が上がり、忙しくても時間を確保してしまいます。その分、進歩につながるので、やる気も高まる、こうしてよいサイクルがまわりだします。SCHOOL OF 未来図の楽しさの理由は3つ。「遊び心や知的好奇心を刺激する」「各自が興味のある題材を使える」「クラスをみんなでつくっていく」ことです。
たとえば語彙など少なくても、自然な英語で言いたいことを言える。小難しい理屈を使わずわかりやすく説明できる。こういった本質的で実戦的なチカラを未来図では養っていきます。また、「学び方を学べる」のも未来図の特徴。学ぶ力自体が底上げされると、日常でも学びがどんどん深まります!
その名の通り、目的は各人の未来図実現です。このために自分の未来図をつくる「キャリア・デザイン・ワークショップ」、それぞれが具体的な作戦を立てる「未来図作戦会議」は大きな特徴。また能力アップにおいても、一人一人のニーズを見極めながら課題設定、アドバイスをしていきます。



