SCHOOL OF 未来図についての質問
- Q1 どのような方が来られているのでしょうか?
- 多いのは20代から40代のビジネスパーソンですが、学生、ビジネスパーソン、主婦などいろいろな方が来られています。多様な人たちとの交流の機会も一つの楽しみとよく聞きます。
- Q2 半年に1回、スクール内のイベントがあると聞きましたがどんなものですか?
- クラスおよび有志による発表会です。成果を発表する機会があると人はがんばります。そこで半年に1回、そのような機会を設けているのですが、せっかくなら観る方もやる方も楽しくというSCHOOL OF 未来図の精神から、楽しむための工夫が織り込まれており、いわば大人の学園祭となっています。
「CDW(キャリアデザインワークショップ)」について
- Q1 自分のことを人に話すのに抵抗あるのですが
- 確かにそういう方はおられると思います。しかし自分が考えていることを複数の人の目で見てもらうことで、いろいろな気づきが見つかります。当然、ワークショップ内で話すことは外に出ることはありません。そして話しやすい雰囲気をつくりながらセッションが進んでいきます。成果を得るために必要なことは安心して話していただけると思います。
「日々これ思考塾」について
- Q1 こちらのロジカルシンキングの特徴は何ですか?
- 日々(ビジネス以外も含めて)論理思考を使えるように演習課題を考慮していること、そして各人の思考の癖やレベルを見極めながらその人にあったフィードバックをきめこまかく行っていくことです。
- Q2 論理とか全然ダメなのですが、だいじょうぶでしょうか?
- やってみたいと思われていれば、だいじょうぶです。よく、論理思考では小難しい理屈をこねると思われている方がおられますが、それでは現実には役に立ちません。日々これ思考塾では、「わかりやすくする」「楽しくやる」ことを狙っています。
- Q3 どのくらいで論理思考を使いこなせるようになりますか?
- しっかり取り組まれると、3ヶ月くらいで、ものの見方が構造的になってきます。またロジカルな人とそうでない人がよくわかるようになってきます。しかし「わかる」を「できる」にするには半年程度は必要でしょう。また、本当に「使いこなす」ための道はずっと続きます。
「英語のシャワー」について
- Q1 英語はとても苦手なのですがだいじょうぶですか?
- 学ぶ意欲を持っている方ならだいじょうぶです。多くの方が学んでこられたのは「English」ではなく「受験英語」という特殊なものです。これは難しく、しかも学んだからといってEnglishを話せるようにはなかなかなりません。正しいやり方でEnglishを学び直せばよいわけです。
- Q2 19時の開始時間に行けないときもあるのですが。
- 途中からでも参加可能です。出張などもあることを前提に、三分の二以上出ていればクラスがわかるように設計しています。しかしもちろん、フルに出られた方が成果は上がります。
- Q3 次のクラスへはどのくらいの方が進まれるのですか?
- その時の参加者のレベルによりますが、最近の傾向として、大多数の方がすぐ(3ヶ月が1期です)基礎クラスから音クラスへ進まれます。音クラスから先はすぐ進んだり、同じクラスを繰り返したり、戻ったり、複数受講されたりといろいろです。なお、3ヶ月ごとに次をどうされるか決められるわけですが、平均して8割以上の方がなんらかの形で参加を継続されています。
- Q4 どのくらいで話せるようになりますか?
- 通常、最初の6ヶ月は話すことなく、本と映像・音声から英語のインプットを行います。これはまずある程度、自然な英語を入れておきたいためです。ここでFirst Outputクラスに進まれると、少し準備してきたいろいろなテーマについて英語で話すようになります。Second Outputに進むと少し難しいテーマについて、またその場で考えてやりとりすることが出てきます。そして卒業ですが、速い人でここまで1年です。1年半くらいが標準ですが、じっくり3年くらいかけて取り組まれる方も珍しくありません。
- Q5 ある程度出来るのですが、どのクラスから始めたらよいですか?
- どの方も最初は基礎クラスから受講をお願いしています。これはこのクラスが英語の「学び方の基礎」を作るクラスだからです。英語が非常に苦手な人も、TOEIC 800点以上の人も、英語に課題を感じておられる原因は実はかなり重なります。これを解決するには新たな学び方をする必要があり、それが基礎クラスです。ただし学び方に基づいて読む本(=英語を入れるための素材)はその方のレベルに合わせて選んでいきますので、出来る方はここでどんどん進んでいくことが出来ます。

